牡牛座B型と牡牛座AB型の相性は?恋愛・結婚・友情を占い目線で解説

牡牛座B型と牡牛座AB型の相性は?恋愛・結婚・友情を占い目線で解説

休日の昼下がり、おなじソファでべつべつの本を読みながら、ときどき目が合ってにっこりする。そんな空気感が、なんだかしっくりくる気がしませんか。

この記事では、牡牛座B型と牡牛座AB型の相性を、恋愛から結婚、友達づきあいまでまるごとお伝えします。似た者どうしだからこそ生まれる安心感と、ちょっとした注意点をいっしょに見ていきましょう。

目次

ふたりの相性をひとことで言うと ★5/5

このペアの総合相性は、堂々の★5です。同じ牡牛座どうしで、ものの感じ方やペースがよく似ています。

たとえるなら、おなじ温度のお湯につかった同士。熱すぎず、ぬるすぎず、おたがいにとってちょうどいい心地よさが自然と生まれます。

個人的に、このペアを見ていると「無理をしない関係って強いな」とあらためて感じます。星座も血液型もぴったり寄りそうわけではないのに、なぜか★が満点になる。そこにこのふたりらしさがにじみ出ているのではないでしょうか。

お互いの第一印象とひかれるポイント

まず、牡牛座B型から見た牡牛座AB型について。第一印象は「落ちついていて、なんだか頼れそうな人」かもしれません。

AB型のもつ冷静さや、まわりをよく見ている感じが、B型には新鮮にうつります。自分とおなじマイペースさを持ちながら、どこかクールで読みきれないところ。そのつかみどころのなさに、もっと知りたいという気持ちがふくらんでいきます。

いっぽうで、牡牛座AB型から見た牡牛座B型はどうでしょう。AB型の目には「自分にすなおで、いっしょにいて楽な人」と感じられることが多いようです。

B型ならではの、好きなものを好きと言える明るさ。それがAB型の心をふっとゆるめてくれます。ふだんは感情を見せにくいAB型ですが、このB型の前では肩の力がぬけるのかもしれませんね。

ふたりとも、急いで距離をつめるタイプではありません。だからこそ、ゆっくりと「この人、いいな」が育っていきます。じっくり煮こんだスープのように、時間をかけるほど味わいが深まる出会いです。

恋人として過ごす日常

出会いから恋に落ちるまで

このふたりの恋は、ドラマチックというより、じわじわ温まる感じ。一目ぼれよりも、何度も会ううちに気づいたら好きになっていた、というパターンが多いのではないでしょうか。

おたがい慎重なので、告白までに時間がかかることもあります。でも、その時間が信頼の土台になります。あせらないふたりだからこそ、ちゃんと地に足のついた関係をきずけます。

付き合ってからの日常

付き合いはじめると、おどろくほど居心地のいい関係になります。連絡は毎日こまめに、というより、必要なときにきちんと。たがいの自由を大切にできるふたりです。

デートも、はでな場所より、おいしいごはんやのんびりした家での時間を好みます。「特別なことをしなくても満たされる」。それがこのペアの幸せのかたちなんですよね。

ケンカとその仲直り

とはいえ、まったくぶつからないわけではありません。どちらも自分のペースや考えをまげにくいので、いちど意地をはると長びくことがあります。

仲直りのコツは、どちらかが先に「ごめんね」と声をかけること。プライドより、いっしょにいたい気持ちを優先できれば、すぐにいつもの空気にもどれます。沈黙でせめあわないことが、このふたりには大事かもしれません。

一緒にくらすとどうなる?

同棲や結婚をすると、このふたりの相性のよさがいっそうはっきり出やすくなります。生活リズムや、お金の感覚が近いので、毎日のすれちがいが少ないのです。

どちらも自分の空間を大切にするタイプ。だから、おなじ家にいてもベタベタしすぎず、ほどよい距離を保てます。これは長くいっしょに暮らすうえで、じつはとても大きな強みではないでしょうか。

たとえるなら、ひとつの庭をふたりで手入れするような暮らし。B型がのびのびと花を植え、AB型が全体のバランスをととのえる。役割がしぜんと分かれていきます。

注意したいのは、安心しすぎてマンネリになること。似ているからこそ、刺激が減りやすいのです。たまには新しいお店に行ったり、行ったことのない場所へ出かけたり。小さな変化を意識すると、関係がいきいきとしてきます。

友達・同僚として見ると

恋愛をはなれても、このふたりはいい関係をきずけます。友達としては、無理に毎日連絡をとらなくても、会えばすぐ昔のノリにもどれる。そんな気のおけない仲になりやすいです。

同僚としては、おたがいの仕事ぶりを信頼しあえる間がらに。B型がアイデアを出して動き、AB型が冷静に全体を見て調整する。マイペースなネコ二匹が、それぞれのなわばりを守りながら協力するような、ほどよいチームワークが生まれます。

べたべたしなくても通じあえる。これがこのふたりの心地よさなのかもしれませんね。

長続きのひけつ

たまには小さな冒険をする

似ているふたりだからこそ、生活がワンパターンになりがちです。月に一度でいいので、いつもとちがうことを試してみてください。新しい体験が、ふたりの会話をふやしてくれます。

言わなくても分かる、を信じすぎない

付き合いが長くなると、つい言葉を省きたくなります。でも、思っていることはちゃんと口に出すこと。とくにAB型は気持ちを内にしまいがちなので、すこし意識するくらいでちょうどいいかもしれません。

おたがいの自由をみとめあう

このふたりは、ほどよい距離があってこそ心地よくいられます。相手のひとりの時間を、ねたまずに見守ること。それが信頼を長くたもつ秘けつです。

まとめ

★5にふさわしい、安心と信頼にあふれたふたり。似た者どうしのよさを大切にしながら、小さな変化を楽しんでいけば、きっとずっとあたたかい関係でいられます。応援しています。

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この記事を書いた人

占い研究家の燎(りょう)です。相性占いを本格的に研究しはじめたきっかけは、とてもシンプルな疑問でした。「同じように接しているのに、すっと距離が縮まる人と、なかなか打ち解けられない人がいるのはなぜだろう」。恋愛でも友人関係でも、理屈だけでは片づけられない"相性"のようなものがたしかにある。その仕組みを自分なりに解き明かしたくて、星座と血液型の掛け合わせによる性格分析を学びはじめました。

調べていくうちに気づいたのは、星座の組み合わせと血液型の掛け合わせには、思った以上にはっきりした法則性があるということです。1,000パターン以上の組み合わせを調べてきた今でも、新しいペアのデータを並べるたびに発見があり、飽きることがありません。

相性に正解はないと思っています。でも、「なんとなく合わない気がする」を「ここがずれやすいから、こう工夫してみよう」に変えることはできる。相性占いにはそういう力があると信じています。恋愛や人間関係で気持ちがゆれているとき、この記事がすこしでもヒントになればうれしいです。

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